こんにちは、mito+です。
社会人になってから数えてみれば10月時点で約半年―
いろいろ人として成長した部分もあるし、逆にいろいろ溜め込ん部分もあります。
人の倍以上にストレス発散が下手な人間である自分は・・・
とにかく考えていました。
自分の将来のこと・・・
会社のこと・・・
結論から言えば
転職することを決意致しました。
自分の将来が前の会社では想像できないということで転職。
前の職業とは違い給与面、休日、環境ともに改善しています。
仕事始めが12月からなので、実際に働いてみないとわかりませんが・・・
自分で選んだ道なので、もうすこし冒険したいと思っています。
信頼を失うのは一瞬、取り戻すのは一生
夏の間からずっと考えていたのですが、「新社会人は最低1年働くべき―」
もちろん世間的な意味はわかっているつもりです。
しかも学生時代の就職活動で手に入れた内定で入る会社もあって
思い入れも強かったのかもしれません。
実際に、働いて大変だったし楽しいこともありました。
でも働いてから分かることがたくさんありました。
就職活動の時に手に入れた情報よりも入社してからの情報との相違が
思ったよりもずっとずっとズレていました。
自分の将来を考えたときに、今の会社での自分の姿が想像できるのか?――
と考えたときに、時間だけが立っていて歳を重ねるだけの自分以外何も思い浮かびませんでした。
分かる人間なんてそうそういるものではないと思って入るものの
ズレをなかなか克服できませんでした。
信頼を失うのは一瞬である ※スティーブン・コヴィの著「7つの習慣」より
この時点で私は会社に対する信頼という部分をある種、信頼を失っていたのかもしれません。
社会とは・・・会社とはそんなものだ。会社が歩み寄るのではなく自分から適応していくものだ。
頭の中ではわかっていても、思うように気持ちを切り替えられなかったのは確かです。
職場の上司には口が裂けても相談できないし、同期も忙しくバラバラでした。
最低1年――
という言葉が頭をよぎったのはその時で、なぜ?とふと疑問に思いました。
繰り返しになりますが、世間体的な一般的な意味はわかっているつもりです。
ただ、まだ変に染まりきる前に 早いうちに出直すのも悪くないのでは?
と思いました。
甘い考えかもしれませんが、より安定している企業、休みが多い職場、残業が少なく
評価される環境で働きたいのは悪いことなのだろうが・・・と
自分の目標と仕事の環境両方欲張ってもいいのは若いうちだけじゃないのか?――
今の就職状況をわかっているつもりです。人が溢れる時代、優秀な人材だけが必然と
採用される時代の中で、自分より若い世代が次々と出てくる・・・
行動するなら今のうちだと、確証もないのになぜか自信があった自分に驚きました。
転職が成功し、落ち着いた今はその事を考えていて 無鉄砲さが感じられる気がします。
ただ、不思議と後悔はないです。
人それぞれに仕事に対する想いというのがあると思っています。
言いたいことは、耐えることは社会人にとって必要だと思っていますが
それはホントに耐えることに値することなのだろうか?
という点です。
自分でも何を言っているかわかりません・・・(苦笑
もちろん、1年働いて 何かを見つけることが出来たのかもしれません。
ただ、家庭もまだなく身軽に動ける今がチャンスなのだろうかと思いました。
それだけです
オチもないですね。
今頭の中をぐるぐる回っている想いを書いて見ました。
見なおしてもぐちゃぐちゃで 何が言いたいのかわかりませんね(笑
そんな土曜にの昼でした――